お知らせ

天候が変化するときは『頭痛・睡眠不足など』になりやすいです。

低気圧や天候が悪いときは、頭痛やだるさを感じたり、ふっとネガティブな気持ちが強くなったりすることはありませんか?

〇偏頭痛がする
〇めまいや耳鳴りがする
〇手や足がむくむ
〇関節が痛む
〇消化不良や便秘や下痢気味になる
〇倦怠感があり、やる気が出ない
〇気分が落ち込みやすい
〇睡眠不足、眠れない、眠りが浅い

 

台風による体調不良の原因は、気圧の変化にあります。

 

台風の影響で気圧が低下すると、血管が収縮したり膨張したりして、神経を圧迫してしまいます。
すると、血管近くにある三叉神経に刺激が加わり、頭痛を引き起こすと言われています。

 

その体調不良には『自律神経』が大きく影響しています。

 

酸素量の低下により、交感神経の働きが制限されます。
すると、副交感神経が過剰に働くようになり、自律神経のバランスが崩れてしまうのです。
そして、免疫活動に影響をもたらす、ヒスタミンが過剰に出る為、
「アレルギー症状」を引き起こすこともあります。

 

気候の変化で体調が悪くなるのはどうしてなのでしょうか?

○血流やリンパの流れが悪くなる
○酸素量が不足する
○水分の調節がうまくいかなくなる

 

気圧の変化によって身体のバランスが崩れたりすると、体調の悪化、睡眠不足や不眠症などが現れます。
台風の夜はなかなか寝つけない…という人も、これら気候の変化による影響を受けているのかもしれません。

 

睡眠不足、体調不良に悩む人は不眠にもなりやすい。

私たちに感情があるように、天候にも感情があるのです。
晴れたときには清々しさを感じて、雨のときには憂鬱な気持ちになってしまう……というように、天候が悪いと体調も悪くなるという人も多いでしょう。               睡眠不足を感じたり不眠症になってしまうという負のスパイラルに陥っていきます。

腹式呼吸で代謝アップして、自律神経を整えよう。

呼吸には、胸式呼吸と腹式呼吸があります。 この腹式呼吸には、自律神経を整えてくれる効果があります。

基本的な腹式呼吸です。

1.口から息をすべて吐き切る
2.ゆっくりと鼻から息を吸い込む
3.10秒間息を止めてキープする
4.口からゆっくりと息を吐きだす

以上のプロセスを何度も繰り返しましょう。

ポイントとなるのは、「息をすべて吐き切る」ということです。
最後まで息を吐いていくと、お腹に力が入るのが分かると思います。           この状態を「腹圧」と言います。腹圧が高くなることで、筋肉や内臓が刺激されて全身の血行が良くなるわけです。
息を吐き切ることで副交感神経を優位にできますから、高いリラックス効果も期待できます。

丹田呼吸法

腹式呼吸の発展型として、丹田呼吸法と呼ばれるものがあります。
丹田とは、へそから3cmほど下に位置する場所のことです。東洋医学においては、丹田に意識を集中することで、精神の安定や集中力のアップができると言われています。
腹式呼吸をするときにお腹に力が入りますが、その際に丹田に力を集中させるのが丹田呼吸法です。
また、集中力がなくなったときなどにも、この呼吸法は有効です。

逆腹式呼吸

基本的な腹式呼吸とは、息を吐いた時にお腹が凹んで、息を吸った時にお腹が膨らみます。この動作を逆にしたのが、逆腹式呼吸というものです。
つまり、息を吐いた時にお腹を膨らませ、息を吸った時にお腹を凹ませるという方法ですね。こうすることで、通常よりも腹圧を高くすることができるで、筋肉や内臓への刺激を強くすることができます。
コツが必要になる呼吸法ですが、腹式呼吸の効果を高めたい方は、逆腹式呼吸を取り入れて下さい。

 

なぜ、腹式呼吸が自律神経に良い作用があるかというと、呼吸が、それぞれの交感神経と副交感神経に働きかけて、正常に戻してくれます。
私たちは、日常生活のなかで無意識に呼吸をしています。脳に必要な酸素は、吸った酸素のうち25%と言われています。残りの75%が各臓器や器官で使われます。 低気圧や天候の変化するときに、体調不良になってしまうのは、酸素不足も大きく影響されると考えられています。

定期的に『腹式呼吸』を意識して行っていきましょう。