お知らせ

慢性腰痛とは……

 

腰の違和感が3ヶ月以上続くものが「慢性腰痛」とされています。

○鈍痛が、しつこく続いている
○鈍く重苦しさがある
○ズキズキなどといった身体の奥に響く
○慢性的に、不快な違和感が続く
○違和感に波があり、しだいに強くなる
○腰や腰周辺の違和感や不快感がある

 

何をきっかけに、いつ痛みが始まったのか分からないことが多いのです。
また、自然に痛みが和らぐ可能性は低くなります。

 

内蔵の病気が起因していたり、ストレスなどの心理的な要素が深く関与していたりするので、和らぐのも時間がかかります。

 

慢性腰痛は、身体の加齢による老化現象だったり、一時的に痛みが和らいでも、その後の日常生活のなかで、違和感が強く残る可能性もあります。

 

○椎間板ヘルニアなどの腰椎の障害
○原因がはっきりとわからない
○ストレスや不安などの心理状態
○内臓の病気

 

しかも、下記の状態が続けば、腰痛を慢性化させます。

①腰に負担をかける生活環境
②加齢
③精神的ストレス
④過度の安静

 

腰痛は、今では、若者から中高年まで、男女を問わず、 幅広く多くの人が苦しんでいます。
その8割以上は、痛みの原因が特定できないといわれています。

 

腰は身体の中で、特に負担がかかりやすい部位なのです。

漢字の構成をみれば、身体に関する部首の「月」の最も大切な部分の「要」

「月」+「要」→「腰」

「歩く」「座る」などの動作に「腰」を使って日常生活を送っています。
その動作をするときに、足裏からの衝撃を各関節が吸収して和らげてくれます。

しかし、腰痛になった場合、その衝撃が腰に届くため、前かがみでいろいろな動作をすることが多くあります。中腰になったとき、腰には立っているときの、3~4倍の圧力がかかるそうです。

ストレスなどの心の問題が……

違和感をコントロールするドーパミンシステムという脳のメカニズムがあります。

脳には、違和感を感じると、それを抑制するドーパミン(脳内物質)が大量に分泌されて、違和感を軽減させて身を守る機能が備わっています。

現代は「ストレス社会」といわれ、日常的にストレスを感じ続けていると、脳内物質のバランスが崩れて、このシステム自体の機能が低下してしまいます。

ドーパミンの分泌が減っていき、不快感を抑えることが出来ず、強い不快感が残ります。

 

ストレスは、こまめに発散させて、ため込まないのがポイントです。
ストレスなどによる慢性腰痛を、いつまでも抱えていると、ストレスに弱くなります。

また、ウォーキングなどの適度な運動も、筋力をアップしますので、日頃から習慣をつけておくことも大切なことです。

 

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通常¥4,500円→¥3,500で提供しております。

完全予約制となっておりますので、慢性腰痛でお悩みの方は、是非ご来店ください。

 

院名     まどろみの時間
住所     福岡県福岡市中央区大手門3-4-3-2F
TEL&ご予約   090-4357-8326
営業時間   12時〜21時(最終受付20時30分)
※土日、祝祭日の営業は、出張整体のみとなります。
定休日    不定休
駐車場    近くにコインパーキングあり