お知らせ

秋は、1年の中で「こころと身体の不調」が出やすいときです!

 

この時期は、昼夜の寒暖差が9℃以上のときが多くなります。

秋に、不調が多くなる理由は、自律神経の機能が低下するため、夏に受けたダメージが「こころと身体の不調」となってあらわれてきます。

 

【1】冷え疲れ

寒さを感じると、エネルギーを作って体温を上げることで、私たちは体温を維持しています。
この体温の調節は『自律神経』という神経が無意識のうちに行っています。
夏の「冷え」は、この調節が正常に働かなくなったときに起こり、疲労や倦怠感をもたらします。

【2】自律神経疲れ

私たちは、さまざまな理由で自律神経に負担をかけています。

  • パソコンやスマホの長時間使用
  • だらだらとずっと食べている
  • 冷暖房による急激な温度差
  • 熱いお風呂に入る

このような生活習慣は、自律神経の疲れの原因になります。

自律神経の疲れチェックテスト

  • 暑がり、または、寒がりになってきた
  • 最近、目がショボショボする
  • 立っていると、すぐに座りたくなる
  • テレビの音量が大きい、または、小さく感じる
  • 夜になると、むくみを感じる
  • 目覚まし時計をかけても、起きられないときがある

これらの項目にひとつでも当てはまると、脳に疲れが溜まっている可能性があります。

3つ以上当てはまっていると要注意です!

自律神経の疲れを癒すのに最も重要で効果的なのが「眠ること」なのです。

 

【3】ストレス疲れ

ストレスは、悪いイメージが先行してしまいますが、適度なストレスは自己成長などにもつながり、人生を豊かにしてくれることも。ストレスには、「プラスのストレッサー」と「マイナスのストレッサー」の側面があります。

「プラスのストレッサー」は、あなたのやりたいことを頑張るための適度な刺激です。充実感や達成感、満足感を得られたり、あなたの能力の開発や集中力の向上など、自分の成長に繋がるものです。

「マイナスのストレッサー」は、嫌だと思うことを続け、自分がどんどん追いつめられて苦しくなってしまいます。体調を崩したり心が落ち込んでしまい、心身に悪影響を及ぼします。

脳が「快」と感じるか「不快」と感じるかによると言われています。同じストレッサ―でも、ストレスと感じる人と感じない人がいるのは、感受性や物事に対する考え方が違うからです。

 

この3つの疲れをとるには「温める」ことです。

 

 

それでは、10月のスケジュールです。