お知らせ

腰痛には、お尻の筋肉も関係しています。

【腰方形筋と呼吸の関係】
体幹筋郡の1つで「腰を反る動作」と「息を吐くとき」に働く役割があります。体幹の回旋・側屈の作用があるため、日常生活では「身体を捻る動き」として働いています。
浅い呼吸は、ストレスや疲労を感じているときに起こります。血液中の酸素が不足するため、最もダメージが大きいのが脳になります。一回の呼吸で、脳に必要な酸素量は25%といわれています。また、常に浅い呼吸を続けていると、交感神経ばかりが働くようになるため、脳や自律神経に影響を及ぼし、ストレスを増幅させてしまいます。

それでは、7月のスケジュールです。