お知らせ

身体のゆがみをチェックしよう!

仰向けの状態で、自然に足を開きます。このとき、足先や開いたときの形で、全身の状態が分かります。

1「足先が内側に入っている」
  呼吸機能に負担がかかりやすい傾向で、頭の緊張があります。

2「足先が外側に極端に開いている」
  極端に足首が外に開いている場合、腰にかかる負担が大きくなります。

3「左右の下肢の開き具合が違っている」
  股関節の可動域が狭くなっているために、腰や頭への緊張が強くなります。

4「太ももあたりが硬くなっている」
  内転筋が硬くなっているために、胃腸機能の低下を招きやすい。

身体の緊張が強くなると、やる気が出なくなったり、疲労を強く感じやすくなります。
こころと身体が落ち着ける時間を作っていきましょう。

うつぶせになります。このとき、身体の状態が分かります。

1「かかとが立っている」
  頭や首の筋肉の緊張や腰部のこわばりなどが考えられます。

2「手のひらを下に向ける」
  呼吸が浅くなったり、上半身(特に、上胸部)の緊張があります。

3「足がハの字(つま先が外側)になっている」
  骨盤が下がる傾向にあるため、反り腰になりやすい。

4「足が肩幅より外側に開いている」
  肩が凝りやすく、身体の緊張がとれづらい。

眠りにつくと胸が圧迫されることにより、横隔膜が下がりますので「腹式呼吸」になります。
でも、直前までパソコンやスマホを扱っていると、交感神経が優位になり「胸式呼吸」になるため、睡眠の質が悪くなります。


それでは、9月のスケジュールです。